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やっぱりスタジオじゃないと撮れないですか?

ファッション・モード写真のスタジオ照明を使う出張撮影なら、いつもの仕事場でスタジオ撮影ができます。
サロンワークで慣れた場所で作品をつくれるから、作品撮りに出かけるという無駄がなく、余計な負担もいりません。
撮った写真を見て、確認して直して、また撮る。スタイリストさんは自分の作業に100%集中できます。

実はカメラマンにもジャンルがあるのです

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当カメラマンは美容業界の素人ですが、メディア制作のプロとしてお役に立てると思います。
技術分野からエンターテイメント系コンテンツまで映像メディア制作の実績があります。

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「こんな撮影が可能ですか?」ご相談内容を聞いて解決していくのが私の仕事です。
たとえばヘアスタイル撮影にはよくあるタイプの熱の出る照明は使いません。
これは部屋は暑くなるし、モデルが我慢できないからです。
モード系のコマーシャル撮影と同じタイプのフラッシュを使います。

プロカメラマンが撮る場合は、ヘアメイク系の写真は圧倒的にフラッシュ撮影が多いです。
その理由は色が鮮明で質感が良く出るからです。ブレやピンボケの心配もありません。
しかしフラッシュを使うモデル撮影はセッティングが難しいのでプロカメラマン向けです。
正直に打ち明けますが、出張先ではフラッシュのセッティングが出来ないカメラマンもよくいるのです。

このようにカメラマンにも得意の『ジャンル』があります。 しかもお客様は広告写真と趣味の写真を無意識に見抜くのです。

当サイトのカメラマンについて

なぜ私がスタイリストさんの作品撮りに協力できる自信があるのか説明いたします。
当ウェブサイト作者のカメラマン、河本純一(カワモトジュンイチ)と申します。
私の実績は「コマーシャル用の商業写真とグラフィック」の制作です。
写真のほかに、グラフィック業界でのクリエーターとしての商業出版やプロジェクト参加実績もあります。

デジタル撮影のヘアデザインや美容系の作品撮りは撮影のたびに予想外の苦労がありますが、
メディア向けの制作経験と技術を元に写真撮影のお役に立てる自信があります。
何よりもスタイリスト様のクリエーター活動に関わる仕事が特に難しくて面白いからです。

主に広告メディア・クリエイティブ業務向けに1995年から営業しています。
この技術を元に広告、美容室・スタイリストのヘアスタイルモデル作品などの撮影を承ります。
(コマーシャルフォト(広告写真)、TV映像、CGグラフィックアート、フラッシュ制作など)
カメラマンの詳細については、サイト上部のメニューボタンの『プロフィール』をクリックしてご覧ください。


作品撮りとかフォトセッションとか、まず分からないことがあるんだけど・・・

はい、いつもそのような感じから内容のご説明をさせていただきます。
まずは未定で結構です。何でもご質問ください。質問用のメッセージフォームをサイトの下部に付けています。
最初は匿名でもOKです。教えてページからご質問ください。
至急の場合はプロフィールに電話番号があります。

作品撮りCDをゲット
スタイリスト様のセレクトや指示を元にヘアスタイル写真集(マイブック・ポートフォリオ)などが制作できます。
カメラマンは美容業界の素人ですが、メディア制作のプロです!お気軽にご相談ください。

せっかく頼んでみたけど最悪…、お金をかける前にカメラマンのスキルチェックを

cut-4.jpg せっかく頼んだけど来たのはアルバイトの派遣だった…、人が真剣にやってるのにそんな話も実際にあります。
そこで福岡市近辺であれば当カメラマンが事前のお打ち合わせに見本をお持ちします。
ご質問には全てその場でお答えいたします。本当に希望通りに撮れそうか確認ができます。
メディア・クリエイティブ業界で正規の仕事経験のあるカメラマンが担当させていただきます。

写真は雑誌・印刷媒体(プリント)や商業ウェブに入れてみるとカメラマンの実力が見えます。
携帯やPCの液晶画面でチェックしても本当の写りは分かりません。
ご覧いただくために写真をプリントした作品見本を用意しています。福岡市内であれば持参いたします。
髪とメイクの質感が伝わる写りなど、撮影を依頼する前にカメラマンをチェックできます。

一度撮れば、お店のHPのヘアカタログ、DMハガキ、コンテストの応募用作品、スタイリストさんのマイブックに
撮影後の用途は何でもOKなのがデジタル作品の良いところです!
「こんな風に撮りたい」というご希望のイメージの写真、または雑誌などはございますか?
ご希望をお話いただいて、同時にどんな質問にもお答えいたします。
もしも「希望通りに撮れないかも?」と疑問があれば先に何でも質問してください。
お問い合わせにはメール、または直接お電話ください。
不明な点などのお問い合わせ・ご相談は下のボタンからお役に立てます。

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このホームページは福岡県周辺の『スタジオ機材でまるごと出張撮影』のご案内です 
ヘアスタイル撮影・ヘアメイク・カットモデル等のスタジオ機材で出張撮影のページ

☆当HPはリンクフリーです。
本サイトの写真は全て個人作品とテスト撮影です。肖像権はモデルに帰属します。著作権はカメラマンにあります。
全ての撮影制作:河本純一(カメラマン・CGデザイナー: UMデザイン since1995)
Photo-3DCG: by Junichi Kawamoto, (c)Junichi Kawamoto, UM Design since1995



撮影や写真の情報など。質問にもお答えします!

第1回 フラッシュ(ストロボ)照明 Part1

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フラッシュは一番定番でオススメなプロの写真の撮り方です。
使い方は一般のフラッシュ付きカメラとは全く違います。

写真撮影ってスゴイ面倒なんですね。

撮影中によく言われます。

「ほんとうにそんなに機材が必要なの?」とか。

「それを使うと何か違いがあるんですか?」とか。

「いつも時間かかるのが面倒だけど写真ってそういうものなのか?」
などというお問い合わせもありました。

でも現実はそうです。人より良い写りにしたいなら当然ですね。

道具もぜんぜん趣味じゃないです。撮影現場でカメラを大事にする余裕なんてありません。
フード撮影ではオイルがかかったり、美容室でも要注意です。
経験上ヘアスプレーはデジタルカメラの内部部品に悪いみたいです。

でも故障で撮影が中断するとお客様の迷惑です。
だから小さな仕事でも必ず2セット持って行きます。
最低でもキャリーバッグ1台とスタンドが普段の荷物です。

デジタルカメラは高価なプロ用でも結構壊れます。
フィルム時代よりもずっと故障が多いです。

カメラのブランドとかも「目的の写り」にはほとんど違いが無いです。
ずっと問題なのは、シチュエーションでカメラやレンズをチェンジできるかどうかです。

私達は実際の写りだけ比較テストしてます。自分で使ったものしか信用しません。
シチュエーションでカメラやレンズをチェンジします。

デジタルは適当にラフに楽しんでも何でも撮れますが…、
並べて掲載したらバラバラの写りなので「アーティストのつもり」が「単なる下手」だと分かります。

どちらが良いとか悪いとかじゃの話ではないです。
あなたは仕事の作品を作るとして次の2つならどちらの写真が良いですか?

1、「行き当たりばったりで撮った写真」

2、「仕上げを狙って撮った写真」

私は旅行や友達と遊ぶ写真なら行き当たりばったりが面白いと思います。
でも作品撮りの写真なら、遊びショットだけで完成させたいならモデルもプロが必要です。
適当なノリだけで乗り切るのは仕事現場を見透かされるので恥ずかしいです。

スタイル写真では同じシチュエーションに見えるのに、写りがバラバラだと手抜きや下手に見えます。

違うよ「フォトセッション風」なんだ、と言うなら空気感が全然違う写りにしないといけません。

仕事的な言い方ですが、「下手だから写りがバラバラ」と、「プロがバラした写り」は違います。
お客様の方が無意識に見抜いているので安心して見せられない、となります。


2008-08-18 投稿者:河本純一(カメラマン・CGデザイナー: UMデザイン since1995)

スタイリスト、美容師のヘアメイク・カットモデル・ヘアスタイルの作品撮影

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「フォトセッション」=納得いくまでセットを変えながら何度も撮影します。
スタイリスト、美容師の方のヘアメイク・ヘアスタイル・カットモデルの作品撮影向けです。
モード系写真と同じスタジオ照明を持参して出張撮影いたします。 

これで撮ります☆出張撮影のプロ用機材

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これらの機材を持参して出張撮影します。
コマーシャル撮影で使うのと同じ照明セットです。
(この部屋は常設のテストルームです)

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